どの業界にも悪い業者はいるので注意しましょう

車を売る際、中古買取専門店はディーラーよりも高く売れるとして、大手から個人店まで幅広く調べ実際に利用する人が増えています。

 

 

優良買取業者と契約して万々歳という結果で終れば気持ちいいですが、どうしてもなくならないのが悪徳業者の存在です。

 

悪徳業者を見分け、この様な業者とは契約しない様気を付けなければなりません。どうやったら悪徳業者を見分ける事が出来るのか、見分け方を考えていきましょう。

 

こんな業者には気をつけろ

査定価格が異常に低かったらさよなら。

私達顧客側が中古車価格の相場を把握している場合、査定価格が明らかに低かったら速やかに退散した方が身の為です。業者側に訴えれば一気に高額提示してくれる場合もありますが、「最初の価格は何だったのか?」というモヤモヤとした感覚が残ります。あわよくば顧客側が無知な事を期待し、安く買い取る作戦に出ているのです。まずはネットの一括査定などで、自分の車の相場価格を把握しておく事が大切です。

 

査定価格が異常に高い場合も要注意。

査定価格が高いからとって、舞い上がって安易に契約しない事です。この場合は契約後に因縁をつけ、大幅な減額を要求してくる場合があります。大手の買取業者ならありえない事なので、要注意です。

 

営業マンの対応が悪い場合は取引しない事。

営業マンの営業スタイルによっても変わってきますが、車を強引に査定して強引に契約させられた場合は別です。担当になった営業マンと話が合わない場合は、さっさとその場を去りましょう。営業マンの容姿にも注目してみる事です。金髪、ジャラジャラの貴金属、靴の踵踏み、ピアスなど、一般的に見て常識的ではない営業の服装を容認しているような業者はまずやめておいた方が良いでしょう。

 

雑誌やネット上に掲載されていない業者は避けるべき。

中古車雑誌に載っていないようなお店、又はネット上に掲載されていないお店は、避けた方が無難です。雑誌やネットに載せられない理由のある業者である可能性があり、不正行為をはたらいていた疑いがあります。その他、オートローンや銀行が使えず、現金支払いしか出来ないなどのお店なども同様です。

 

お店が不衛生すぎるのはNG。

最近の中古車販売店は、店内がとても清潔です。女性でも気軽に入れる様になっていて好感が持てます。一方で悪徳業者の場合、店内の雰囲気が最悪だったりします。トイレが汚すぎたり店内にタバコの臭いが充満していたり、査定士が常駐しているとわかる資格が掲載されていない場合、疑っておいた方が良いです。

 

査定額の理由が曖昧。

優良な買取業者の場合、減額した理由をしっかりと納得がいくまで話してくれます。しかし、悪徳業者の場合は減額した内容に対しての答えが曖昧だったりします。その他リサイクル料や保証金について質問を迫ると、急に声を荒げてくる場合もあるので怖いです。他社の悪口ばかり言う業者も考え物です。

 

 

 

悪徳業者に捕まらない為にも、友人や知人にお店の評判を聞いたり、実際に店舗を見て確認したり、一括査定の利用で自分の愛車の相場を掴んでおいたりと、出来る限りの防衛策をとっておくと良いです。

 

 

それでもトラブルに遭ってしまった際は、できるだけ早く専門期間に相談する事が解決へのカギです。

 

 

消費生活センターか中古車買取業界団体のお客様相談窓口まで連絡を入れ、適切な対応を取ってもらいましょう。

 

 

無料査定で相場をチェックしましょう